「自分を知る」をスタンダードに。

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4月がスタートして、あっという間に10日が経ちましたね^^
私は今日から、また朝のお弁当づくりが始まりました。
母としての通常業務も再開といったところです^^;

 

さて。この時期、何気に出くわすことが多いのが「自己紹介」の場面。

みなさんは、自己紹介は得意ですか?
かつての私は…逃げ出したくなるくらいに苦手でした^^;

 

子どもが小さいときは、「○○の母です。」と言った始まり方だったり、子どもの好きなキャラクターや、習い事の話題など、話す内容にさほど困らなかったように思いますが、それでもやっぱり苦手でした。

 

専業主婦を卒業してからは、ビジネスの交流の場での「はじめまして」の機会が増え、ますます自己紹介の度に手に汗握る始末^^;

 

自分がどんな人なのかを、数十秒でまとめて言うなんて、とても高度なワザなように感じていました。というより、そもそも自分をどう表現すればいいのか?

「客観的に自分を知るって、難しい。」

そんなふうに感じたのと同時に、なんで自分のことなのに、分からないんだろう?と、少し情けない気持ちにもなったり。

 

「肩書き」は、相手に自分が何者なのかを素早く伝える有効な手段ではあるけれど、そこに「私らしさが」があるわけではありません。

 

相手が知りたいのは、「素の私」の人間性。
つまり、「○○できる自分」と条件づけたところで、相手に自分がどう映るかは、相手が決めることですもんね。

 

「素敵な人だな」
「また会ってみたいな」

そんなふうに感じる人って、自分という存在をよく理解していて、どんな状況においても自然体で「自分らしさ」を活かすことができる人だと感じます。

 

自分らしさの定義は、人それぞれであっていいと思うし、そこに正解も不正解もありません。

 

例えば、「誰かのために」という視点が、自分らしく行動するための動機となることもあるでしょうし、自分だけではなく、周囲のみんなで良くなっていくことが行動のモチベーションになることだってあります。

 

声紋分析では、行動の動機になる視点を

・自分軸
・相手軸
・社会軸

という3つの軸タイプで診断することができます。

1本軸の人もいれば、2軸3軸と複数の軸を持ち合わせている人がほとんどです。

 

具体的にはこのような割合です。

◇◆声紋分析結果データから見る軸ランキング◆◇

第1位
相手軸タイプ(全体の30%)

第2位
自分軸—相手軸の2軸タイプ(22%)

第3位
社会軸タイプ(20%)

第4位
相手軸—社会軸の2軸タイプ(17%)

第5位
3軸マルチタイプ(5%)

第6位
自分軸タイプ(4%)

第7位
軸なしタイプ(1%)

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声紋分析1万人以上の統計データからみたとき、3つの軸タイプで最も多かったのは相手軸タイプで、全体の30%を占めます。

 

次いで多いのが社会軸タイプ、最も少ないのは自分軸タイプでした。

 

複数軸のタイプの方も多く存在します。

 

例えば自分軸&相手軸タイプは自分と相手との間でバランスをとりながら行動するタイプ。
相手に寄り添うことが自然にできますが、どちらかに偏ると、独りよがりになったり依存しがちな状態になります。

 

相手軸&社会軸タイプは自分はさておき、とにかく人のため行動するタイプ。
貢献心が高い方に多いです。

 

3軸全てを持つマルチタイプは、周り全体に気を配りながら動ける方。
視点が多い分、人にも多くを求めがちで自分を満たす基準も高かったりします。

 

少数派ではありますが、軸なしタイプの人もいます。

軸がない=行動する基準がない

ということ。
日によって行動が異なり、転職を繰り返したり、生きづらさを感じることも多いでしょう。

 

自分が持っている軸に沿った行動をすることができていれば、モチベーション高くやる気に満ちて、ストレスも少ない毎日のはずですが。今のあなたはいかがですか?

 

軸タイプをお知りになりたい方、声紋分析にご興味がおありの方は、ぜひこちらをご覧くださいね♪


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