視感覚領域に優位性がある方のコミュニケーション

ブログ, 感覚タイプ

こんにちは^^
声紋分析心理学士の姫野 則子です。

 

今日は視感覚タイプのコミュニケーションについて、声紋分析の波形からみていきたいと思います。

 

視感覚タイプの特性

 

 

視感覚に優位性がある場合、波形図の上部【マゼンタ・バイオレット・ネイビー・ブルー】に多く波形が出現します。

 

姫野のセッションでは、この4色をさらに2色ずつ3パターンに分けて、思考や行動の特性を明確化していきます。

1)マゼンタ・バイオレット領域

2)バイオレット・ネイビー領域

3)ネイビー・ブルー領域

 

 

この3つのタイプの違いは、

🔸感覚型思考
🔸スピ型思考
🔸直観型思考

と分類することができます。
感覚型は、瞬時のひらめきやインスピレーションなど、創造的な思考をするタイプ。

 

スピ型とは、いわゆるスピリチュアルな感覚の持ち主。
モノゴトの捉え方が神秘的だったり、超自然的な思考をするタイプです。

 

直観型は、モノゴトを洞察するタイプ。つまり、本質を見抜く力を持ち、先を見通した思考をするタイプ。「直観」と記したのは、瞬時のひらめきを表す「直感」と区別するためです。

 

実際のセッションでは、さらに詳しく踏み込んで、思考の特性を探っていきます。
例えば、脳のバイアスといわれる思考の偏りや思い込みを洗い出す作業を行います。

 

視感覚タイプのコミュニケーション

 

イメージをつかさどる右脳を主に使い、一瞬一瞬の感動やひらめきを重視する直観・感覚型の思考なので、一つ一つ文字を組み立てて文章にする作業は、基本的に得意ではありません。

 

情報処理をするときは、まず全体像を捉える同時処理なので、結論から話したり、結果重視の傾向があります。

 

視覚情報に敏感なため、次から次へと入ってくる様々な情報に目移りし、会話がポンポン飛びがち。

 

一方では、ことば数が少ないというのがこのタイプの特徴でもあります。
その理由は、知覚情報をイメージに変換して思考する傾向があるため。

 

頭の中に描いたイメージを、そのままそっくり映像で伝える事ができれば良いのですが、相手にはそのイメージは見えません。

 

表現方法として、ことばの他にも視覚的なもの、例えば図やグラフなどを会話の中で用いながら相手に示すというのも有効な手段です。

 

コミュニケーションロスを防ぐためにも、自分の特性をしっかり把握したうえで、どんな特徴があり、何を補えば良いのかを知っておくことが必要ですね^^

 

思考や行動の特性の診断を受けたい方は、ぜひ声紋分析セッションにお越しくださいませ♪

 

 

 

 


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