声紋分析の波形図でみる思考タイプ

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こんにちは^^
声紋分析心理学士の姫野則子です。

 

今日は、声紋分析の波形図からわかる、思考タイプについてみていきたいと思います。

 

姫野のセッションでは、主にこちらの2タイプについて掘り下げていきます。

 

🔸論理型
🔸直観・感覚

 

 

実際のセッションでは、波形図から読みとった様々な要素の相関関係をみていくので、波形の分布だけで「○○タイプ」と特定するわけではありませんが、

 

ここでは、大まかに3つの感覚タイプと思考の関係からタイプ分けしてみたいと思います。

 

波形図から思考タイプをみる

思考ということに関して言えば、人は知覚した情報を、主に目や耳、ことばなどを用いて処理していきますね。
ですので、この場合は視感覚と聴感覚を主に使って思考し、意思決定していくわけです。

 

視感覚タイプ

目で見た情報を視感覚を通じてインプット。
イメージをつかさどる右脳を主に使い
思考のパターンは直観・感覚型です。

 

このタイプにあたる方の波形はこのような出方をします。

 

円グラフの上部【マゼンタ~ブルー】の4色に波形が多く分布している場合は視感覚タイプと分類します。

さらに直観型、感覚型の2タイプに分かれ、この波形図では感覚型が強いと判断します。

 

判断のポイントとなるのは、4色をさらに2色に分け、波形図全体から得た要素の相関関係を読み解きながら、統計データと照らし合わせていきます。

 

聴感覚タイプ

耳で聞いた情報を聴感覚を通じてインプット。
耳から入る情報といえばことばや音ですが、
言語をつかさどる左脳を主に使い
思考のパターンは論理思考型です。

 

 

このタイプにあたる方の波形はこのような出方をします。

 

円グラフの右側【ターコイズ~イエロー】の4色に波形が多く分布している場合は論理型タイプと分類します。

 

まとめ

このように、波形図から思考タイプをみることが可能ですが、人は誰しも3つの感覚タイプを、すべて持ち合わせているものです。

その中で、どの感覚に優位性があるかによって、思考タイプも異なります。

その理由は、同じ情報でも人によって脳内での処理のされ方は人それぞれ異なるからです。

 

感覚タイプや思考タイプの詳しい診断やレクチャーをご希望の方は、声紋分析セッションをぜひお試しくださいませ^^

 


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